III · Web content
Webサイトの言語
言語を判定できたWebサイトに占める割合。W3Techs、2026年10月3日。英語だけで半分を占めます。
Languages & Reach
タロットで占う、今日のラッキーカラー。その物語を何語で届けるかを決めるために、話す人、ネットを使う人、Webの文章、ネットで過ごす時間の四つの物差しで、言語の大きさを測りました。
いくつもの言語を話す人や、複数の言語で書かれたサイトは、言語の数だけ重なって数えています。
I · Speakers
世界の上位20言語。単位は億人。Ethnologue 2026年版。繁体字と簡体字は普通話として1回だけ数えています。
II · Internet users
ネット利用者全体に占める割合。Internet World Stats の2020年3月時点で、言語別の利用者数はこれが最新の公開統計です。11位以降は数字がありません。
III · Web content
言語を判定できたWebサイトに占める割合。W3Techs、2026年10月3日。英語だけで半分を占めます。
IV · Attention
その言語を主に読む人の数 × 1日の平均利用時間。単位は億時間/日。DataReportal 2025〜2026年版の国別の数字をもとにした Claude の推計です。インドとフィリピンの言語の振り分けで、数字は大きく揺れます。
V · Where attention outruns content
縦が1日のネット利用時間、横がWebサイトの割合。どちらも対数の目盛りです。左上ほど「長く見られているのに、その言語の文章が少ない」言語です。
アラビア語は1日23億時間見られていながら、Webサイトの0.6%しかありません。中国語、インドネシア語、ポルトガル語、スペイン語も同じ側にあります。言語を足すなら、この左上から。
ヒンディー語(17.4億時間)、ベンガル語、ウルドゥー語、タイ語(5.1億時間)、フィリピノ語は、Webサイトの上位20に入らず(0.6%未満)、この図のさらに左にあります。