立方の絵
一つの顔が、二つ以上の時刻を同時に向け候。角は面の縁にて折れ、鎖は立方のあひだを直角に渡り候。色は少なく、どの面も隣の面と争ひ候。正面と思ひたる目は、隣の三角の中にて横を向き候。いづれが正面かを定めむとすれば、残りの面が貴殿の横顔を、牌の外より組み立て始め候。






















一つの顔が、二つ以上の時刻を同時に向け候。角は面の縁にて折れ、鎖は立方のあひだを直角に渡り候。色は少なく、どの面も隣の面と争ひ候。正面と思ひたる目は、隣の三角の中にて横を向き候。いづれが正面かを定めむとすれば、残りの面が貴殿の横顔を、牌の外より組み立て始め候。





















